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パンダに乗り続けるということ [シスレーに乗って]

 コーヒーが美味しいなと思い始めたのは30歳を過ぎてからです。
 豆選び、淹れ方、道具、味の好みなど、こだわる要素が沢山ある世界ですけど、幸いにも僕はこの世界に嵌まることなく、分かったのは、インスタントコーヒーで充分だということ。
 飲みたいときにさっと飲みながら、というスタイルが欲しいだけ。要は、何でもいいのです。コーヒーが飲みたいときにそれがコーヒーであれば。

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 自宅を離れ、カフェ巡りをするのも大好きです。でも僕が美味しいなと求めたいのは、その空間の素敵さと、そのカフェをやっている人の意識の存在、そして意識を実現させるに必要な各種の所作です。
 
 パンダ、大好きなのですが、僕は知ってます。車なんて何でもいいのです。乗りたいときに乗れる車がそこにあれば。
 でも僕が何でパンダに乗りつづけているのかというと、自分が開いたカフェはそうそうに変えられないから。
 日常サッと乗れる車が手元にあって、その車がカフェで、そのカフェを切り盛りする。
 ほとんどお客さんの来ないカフェを一人でチクチク遊んでいるのです。
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何度も行く店(チャーハン) [シスレーに乗って]

 ここのチャーハンはホント美味しいです。
 塩味で甘く感じるシンプルな美味しさ。ひき肉の味付けがいいのかも。
 cha-han2.jpg kirakuhanten2.jpg
 圏央道が延伸して我が家から随分と近くなりました。  
 下道ドライブ大好きですけど、圏央道のこの区間は「道が延びていく感」が気持ちよくて積極的に乗ってしまいます。
 久留里さいこーです。

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補機ベルトの滑り [メンテナンス、トラブル]

 車の発進時に、キュルキュルキュル〜と鳴き始め、加速すればするほどギャラララララーッと断末魔の叫びへ変わっていく症状がここ一年の間に散発していました。

 これは同乗者には相当なインパクトを与えるようで、うちのボウズなどは、元歌が何の曲か知りませんが「キュ〜るキュル言うた車〜♪」などと替え歌を歌って揶揄する始末です。
 同乗者の反応を語るまでもなく、オーナードライバーの私とて、ギャラララーと鳴かれるとドキドキハラハラです。

 幸い、しばらく断末魔を叫ばせておけばすぐに黙ってくれるのが常だったので、叫び声があがっても無視して走り続けていたのですが、ときには時速4、50キロになってもなお盛大に鳴き続けていることもあり、そうなるといよいよ今回ばかりは永遠に鳴き続けるのではないかと不安におののくことも度々でした。

 なんの音かといえば、まあ、オルタネーターなどを回しているVベルトが滑っているんだろうなあと思い(余裕と不安)、主治医もベルトだねと言ってくれたので(安心)、そんなに深刻にも考えず放置していましたが(鳴かれると超焦るくせに)、あるとき機会を捉えてエンジンルームを見てみると、補機ベルトの周りには「黒い粉」がたくさん付着していて、場所によっては黒い粉が「堆積」していていました。

hokibelt2.jpg

 Vベルト自身も相当に痩せていて、プーリーの溝に深く食い込んでおり、張りはゆるゆるになっております。
 P1260155-2.jpg P1260155-3.jpg

 断末魔の叫びの原因は、Vベルトが削れるほどのベルトの滑りだったわけです。

 ということで、補機(クーラーのコンプレッサーとオルタネーター)を動かしてベルトを張り直しました。
 それで鳴き声もなくなり一件落着。もうキュルキュル言わないよ〜、と得意になっていたのですが、数週間経つとまた鳴き始め…。

 なぜまた?  なぜまた滑る? なぜまた削れる? なぜまた緩む? 

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今年も行けないパンダリーノ [シスレーに乗って]

 パンダリーノ、2009年に一人で参加しました。その後、うちの子も少し大きくなり、当初は区別がつかなかった、パンダとラパン(スズキ)の区別もつくようになり、パンダを見て、カフェっぽい車、と親を喜ばせる様なこと言うようになりました。パンダだらけなところを見せてやりたいのですが、今年も叶いません。くぅ〜。 pandarino.jpg
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灯火全滅4 バラしました [メンテナンス、トラブル]

 キーシリンダーから黒いカプラーを外したところ、キーシリンダーには茶色いオスのカプラーが残りました。
 見たいのはこの茶色のカプラーの奥なわけでして、
 まずは、カプラーをバラす前にキーシリンダーを車から取り外して手元で作業したいところですが、キーシリンダーを固定しているネジが外せなくて無理なかんじ。写真の様にネジ頭の溝(プラス? ヘックス?)部分が金属で埋められているのだ。
ネジ頭溶接.jpg
 そういうものなんですねぇ。
 ちなみに、ネジ頭の「溶接?」部分に熱々のハンダゴテを当ててみましたが、これっぽっちも熔けませんでした。

 であれば、ステアリングシャフトごと外すしかなく、シャフトごと車外に。?
イグニッションキー2.JPG
 茶色のカプラーは爪2個で固定されているので、この爪をを押し込めばキーシリンダーから引き抜けるはず。

 ということで、抜けました。?
 シリンダーの中、そして、茶色のカプラーの裏側は、こうなっていた。
イグニッション2段回した3.jpg?茶色カプラー裏3.jpg
 接点がだいぶ汚れています。

 キーシリンダーの中は、エンジンキーを回すとこのように回転して、接点がき切り替わるという仕組みだった。
 イグニッション連続3.jpg
 へー。



灯火全滅3 AG色の線 [メンテナンス、トラブル]

 前照灯、方向指示器、制動灯、後退灯、メーター照明、これらが同時に不点灯というアクシデント。
 回路図を追ってみた。
 点かない灯火の配線は、どれもイグニッションキーから派生する"AG線"上にあることが分かった。よし、こいつが手がかりだ。
 AGとは、空色(Azzurro)と黄色(Giallo)の配線。

 こいつだ。
 イグニッションスイッチ1.JPG
 寒いこの時期にプラスチック製のカプラーを外すのは、折れてしまわないかと心配なのでドライヤーで暖めて、
 よし、外れた。
 青黄色線.JPG
 このAG線、カプラーの下流方向の導通を確認してみるが、問題はない。
 AG線への供給元に原因があると思われ、そこにあるのはイグニッションスイッチ。キーを回して切り替わるスイッチ類。そこの不具合に違いない。
 バラせ。

 バラせるかな。


灯火全滅2 堂々と帰るには [メンテナンス、トラブル]

 夜間、無灯火で車を走らせるリスクを考える。
 自宅まで所要15分。田舎なので辺りは真っ暗。街灯はなし。

 途中通るのは、夜間でも交通量がそこそこある県道。カーブを繰り返しながら標高差100メートルを登りきる片側1車線の道。ガードレールはあちこちでへこんでいる。

 車の流れにうまく乗れれば、無灯火でもなんとか帰れるか。いやいや、途中で前車に置いてきぼりにされたら、一巻の終わり。
 そもそも、自分のことより、周りのことを考えよ。
 ブレーキランプ点かないんでしょ。後続車の立場で考えてみなさいよ、予告なしで迫ってくるのと同じだよ。
 右折もしなきゃいけないでしょ。無灯火ウィンカーなしでの右折待ちを想像してみなさいよ。周りから見れば、突如道路真ん中に現れる障害物だよ。

 ハザードをちかちかさせながら、路肩をのろのろ帰りますか。
 いや、あの県道をのろのろ走るのは、大顰蹙にして、抜く方も対向車も危険にさらす。
 県道を避けて、細々と田舎道を拾って帰ろうものなら、田んぼに落ちるか、崖にぶつかるかのどっちだ。

 助けを呼びますか。伴走してもらおうか、、、
 いや、シスレーは置いていこう。明るくなったら取りに来よう。

 そうすれば堂々と手の合図で、
手合図左折2.jpg 手合図右折2.jpg 手合図停止2.jpg
 【左折】 【右折】  【停止】
 帰れるじゃないか。

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灯火全滅 [メンテナンス、トラブル]

 夜、出先から帰ろうとすると、前照灯が点かない。メーター照明も真っ暗なままだし、方向指示器のレバーを倒しても、うんともすんとも言わない。
 これもか、とブレーキを踏んでみると、制動灯も点かない。

 どうやって帰ればいいのー。

灯火点かない.jpg

 原因は、球切れではない。こんなに同時に切れてたまるか。ヒューズでもない、理由は同じ。バッテリー上がりではない。エンジンは問題なくかかっているのだ。

 じゃ原因は。
 いろいろスイッチをいじってみると、ハザードは点くし、ワイパーは動く。ホーンも鳴る。
 ということは、ダメになった灯火類は一つの回路になっていて、その回路が死んだんだ、そうだそうだ。

 と、得意になって推論を展開したところで、灯火は点かない。
 助手席からは、妻の冷たい視線。

 どうしよー。
 《続きを読む》

タイミングベルト [メンテナンス、トラブル]

 メンテナンスの王様、タイミングベルトの交換に挑戦してみる。

 タイベルを外した写真2.JPG

 ベルトを外して、天を仰ぎ見る。
 月明かりに浮かぶ20世紀の叡智。



レゴで作る [雑録]

 どうでしょう。雰囲気出てますかね。
 レゴ.JPG
 自宅にあるレゴの基本セットで作ってみました。
 
 こういうのって、作り方の方針を決めないと泥沼にはまります。
 方針として考えられるのは、
   最低限のブロック数で、いかに特徴をうまくとらえるか
とか、
   タイヤ等の「役物」を使わない
とか、
   ブロック数をできるだけ多くし、精緻な作品を目指す
等々。
 当初は、もっと少ないブロック数で、またフロントガラス(役物)は使わずに作ったのですが、欲が出てホイールベースを一山分長くし、フロンガラス(役物)にも手が出てしまい、泥沼にはまった結果がこの作品です。
 もっとも、レゴを買い足すという底なし沼にははまらずに済みましたが。

 ばらすとこんな感じ。
 レゴばらばら.JPG
 
   

ワイパー動かず。原因究明の前に [メンテナンス、トラブル]

 ワイパー不動の原因を突き止めるには、僕自信がワイパーの「仕組み」について理解していなければならない。理解しておきたいことは2つ。

 一つは、ワイパー停止時の謎について。ワイパーのスイッチをオフにすると、ワイパーは、所定の位置まで動き続けた後止まるようになっている。その仕組みやいかに。
 もう一つは、ワイパーの間欠動作について。ワイパーの「通常の」動きは、一往復した後に「休み」が入る。この「休み」を生み出す仕組みやいかに。

 この仕組みを理解していないと、ワイパー不動の原因究明も覚束ないのではないか、と思っている。

wipper動く.jpgワイパーブラケット裏側.jpgワイパーモーターかブラー.jpg

 【写真左】黒い円筒形がワイパーモーター。金色のL字形っぽいのがモーターなど保持するブラケット。
 【写真中】ブラケットの裏には、モーターと一体となったクリーム色のプラスチックケースがあり、その中には回路の基盤が納まっている。
 【写真右】その基盤に接続しているのが、黒いカプラー。電気はここからきて、回路、緑色のカブラーを経てモーターに入る。
 
 さて、黒いカプラーに来ている線は4種5本。
   オレンジ色、水色に青線、水色に赤線、そして黒色。
 まずは各線の役割を探るとするか。
 

ワイパーの不安 [メンテナンス、トラブル]

 できれば、ワイパーアームは外したくない。
 走行中、ワイパーアームが飛んでいってしまったという話をしばしば聞くからだ。
 脱着を繰り返すごとに、緩みが加速するような気がしてならない。

 アームを外すには、アームを跳ね上げた状態で「真上」に引き上げれば「それだけで」外れる。
 それが正しい外し方かどうか知らないが、ナットで押さえているわけではないし、圧入でもない、リングで抜け防止を図っているわけでもない。
 ということは、通常、アームを倒しているときは、抜けないような仕組みになってないと本当にどこかに飛んでいってしまう可能性があるわけで、でも、その仕組みがわからないのです。

 wipper外した.jpg wipperブレード側の穴.jpg

 たしかに、アーム根元のカップ部分には、板バネみたいなクリップがついている。
 これがアームを倒したときの抜け防止? と思っていろいろいじってみたけど、関係ない気がする。
 抜け防止は、カップと軸のスプラインの噛み合わせによる摩擦のみなの? んな馬鹿な。

 みよ。フロントとリアのカップの違いを。
 フロントのは、楕円状に広がってしまっているではないか。
 スプラインはそのうち噛み合なくなり、そのうちワイパーは飛んでいく、、、のか? 


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ワイパー動かず [メンテナンス、トラブル]

 ワイパーが動かなくなった。
 始めのうちは、動かなくてもしばらく放っておけば、忘れた頃に動き出してくれていたが、いよいよどうにも動かなくなり、雨の中、お手上げとなってしまった。

 ワイパー不動.jpg
 
 もしかして雨足が強くなれば、ガラスが一様に濡れて、少しは前が見えやすくなるかもと期待したら、そのとおり大雨になったが、視界全体がピンぼけになるだけで、運転できないことに変わりはなかった。


 ワイパー不動の原因は、、、

 どこかの配線が断線したか、端子が緩んだか、発火・ショートか。
 アース端子の緩みを疑うか。それでもダメなら、モーターへの配線に電気が来ているかどうかを調べて、、、

 あるいはモーターがいかれたか。
 ブラシの摩耗とか、パーツが壊れて回転が阻害されてるとか。でも徐々に動かなくなってきた訳で、この可能性は低い?

 ワイパーの間欠動作を制御する部分が壊れたか。
 どうやって制御しているんだろう?

 考えていても、雨は止まないのであった。

ドライブシャフトブーツ [メンテナンス、トラブル]

 ドライブシャフトブーツが劣化し、ヒビ割れからオイルが漏れている。

 ブーツからの漏れ2.jpg

 受け皿を置いてオイルの雫を受け止めているが、溜まったギヤオイルから漂う悪臭が妻の不評をかっている。
 漏れている場所は、左の内側。程度はポツリ、………………ポツリ、だが、前輪をジャッキアップするとブーツが大きく変形して、ポツ、 ポツ、 ポツと相当な漏れようである。
  

 ブーツの交換を自分でやってみようと思う。
 ブーツ交換は、タイミングベルトの交換と並んで、チャレンジしてみたい作業の一つで、目標だった。

こんな風に付き合っているのだが [メンテナンス、トラブル]

 去年の今頃の話。

 走行中にアクセルペダルを戻すと、SISLEY下廻りからコツンと音がするようになりました。

 

 気になるので、日常の運転を続けながら、音のするタイミング、しないタイミングをいろいろと探り、車の下に潜って、あれやこれや回したり揺すったりして確かめ、運転中はもちろん、仕事中も、布団に横になったときも、あれこれと考えました。

 

走行中.JPG

 わかったのは、そうやって何を試しても、何を考えても、プロと違って車のメカニズムに触れる機会が絶対的に少ない僕には「自分は車についてどこまで知っているのか」という自問自答から逃れることができない、ということでした。車について理解していることの全てが刺激され、試され、それこそが、僕自身がSISLEYと幸せに付き合う為に必要なことなのだと感じたのでした。

 

 やるだけのことをやって、それでもダメなら、プロに出せばいいのだ。そうであれば、プロの出すいかなる見解にも、心の整理がつけやすいではないか。

 


ゴールデングレープ [シスレーに乗って]

iiiro.JPG

 撮影した理由はただ一つ。色がきれいだから。
 単色でよし。組み合わせてよし。お互いに。

ボサボサ [雑録]

 「ぼさぼさ」である状態が素敵、というのは心地よさの一つの指標かもしれない。

iwadare.JPG

 うちの庭のグランドカバーに、イワダレ草を使っている。放っておいて適度にぼさぼさなのがちょうどいい。花が絶えないのがまたよい。

 他にも、、、女性の髪が適度にぼさぼさでそれが可愛いと思えるときは、とても心地が良いものです。

エアープランツ [雑録]

 このパイナップルの頭みたいな人の脇を通ると、つい立ち止まり、手に取って「元気?」とつぶやいてしまう。手に取らないまでも、そこにいることを確認すると、ふふん、と顔が緩んでしまうのだ。
air plants.JPG

 エアープランツ。

 根っこがなくて、置いておくだけ、という植物らしからぬ佇まいの愉快さに関心が往き、自由でいてそうで、自分では動けず、時々は霧吹きで湿らせてねという、甘えとも強がりとも言える無言のささやきに、自分自身を重ねるか。
 

テーブル制作 [雑録]

 「継ぎはぎ」という言葉がある。
 「継ぎ」には、長いモノ同士をより長くなる方向に繋げるイメージがあるが、「はぎ」とは・・・

 大きめのダイニングテーブルが欲しくて、天板をあれこれ検討する。
 一枚板を奮発するにはちと勇気がいるので、複数の板を並べて一枚のようにしたものを選ぶのがが現実的。二枚並べたのは二枚ハギ、三枚並べたのは三枚ハギというらしい。ははん。はぎ、接ぎ、接ぎ板。
 「はぎ」とは、長い物を並列させて繋げることをいうらしい・・・

 欲しいサイズは、85cm×195cm。
 そんなサイズが欲しいのならば、自作するのが望ましい。ホームセンターで手に入る廉価な集成材を使った二枚はぎ。脚はIKEAで選んででき上がり。

P1200806.jpg

こっちの方が気になって [シスレーに乗って]

 先だってスキー場に行ったけれど、この日いちばん心に残ったのは、スキーの技術的なことではなく、雪質のことでもなく、帰りがけに仰ぎ見たこいつ。
 越後駒ヶ岳。
echigokoma4.jpg

 端正にして量感ある山容を持ち、されど愚鈍に陥らず、華あり、筋骨隆々。
 アプローチの厳しさを思うと喉が乾き、山頂からの展望と滑降を想像すると、いや、想像しようとするだけで、脳から興奮物質が流れ出る。
 僕にとっての冒険の一つの形。



ホースにえくぼ [メンテナンス、トラブル]

ロアホースとクラッチワイヤー.jpg
 クラッチワイヤーの先端が、ヒーターホースと干渉していた。結構えぐれてます。月面のクレーターの様な美しさ。影を見ると既に穴が開いてしまった様に見えるけれど、なんとかまだいけそう、か。

ホタルカフェ [シスレーに乗って]

ホタルカフェ.jpg
 カフェという言葉、場所になぜ憧れ、何を期待しているのか。
 カフェのロケーション、設え、といったカフェの「ありよう」を利用して、自分のスタイルを模索し、貫く快感、と言えばいいのか。

富士山頂は、 [シスレーに乗って]

 富士山は、標高約2400mのところまで車で行くことができますが、そこから先は歩いて登るしかありません。静岡県側も山梨県側も事情は同じ。

fuji sizuoka260.jpgfuji yamanasi260.jpg
            静岡県側                山梨県側

 先だって、山頂まで登ってきました。

 標高3776mの世界は、
 上に雲あり、下に雲あり。
 空気の薄さは、何となく感じられ、
 頭を振れば、確かに頭痛がしました。

 ここまで登っても、空はまだまだ青くて高い。
 一体どこまで登れば、漆黒の宇宙へと変わるのか。

fuji sancho520.jpg
   
      a hight of 400km (International Space Station)

          ---------- the sky ----------
                      the top of Mt.Fuji : 3.7km above
      ________________________________ sea level_____

      and...
      The earth has a dameter of 12,800km !
      The land area of the earth is 148,890,000 square km !!!

 おおっ!
 国際宇宙ステーションは、確かに宇宙にあるけれど、地球から大して離れておらず、
 富士山なんて、地球のニキビにもなってない。

 大気のなんと薄く、地球のなんと広いことよ!!!

 その広い大地を、PANDA SISLEY 4X4は駆けて行く。



スキー [シスレーに乗って]

 今年は久しぶりにスキーを再開し、シスレーを初めて雪まみれにすることができました。

 雪シスレー.jpg
 本年1月の図

 今年は残雪が多く、5月中でもまだ充分に滑れそうです。しばらくは、どこに行こうか、天気はどうだと、そわそわドキドキが続きそうです。

 パンダリーノに向けて準備したいこともいろいろあるのですが、何もできずに(洗車すらせずに汚いままでの)参加になりそうです。

ハイポジション [メンテナンス、トラブル]

 本日のメンテ
 タイヤローテーション

 この冬、スタッドレスタイヤを新調しましたが、フロントタイヤはたった数ヶ月で「肩」がすっかり落ちてしまいました。スタッドレス特有の「ごっつさ」がなくなり、普通のタイヤっぽくなってしまった。.... なんとも減りの早いこと。

 もう四月なので夏タイヤに戻してもいいのですが、外した夏タイヤを見に行くと、これが「コチコチ」の「ヒビヒビ」で、もう装着する気になれませんでした。仕方なく、スタッドレスを前後ローテーション。
  
 夏タイヤを新調せねば。どんなタイヤにしよう。「普通」のタイヤにするか、4x4らしく「ごっつく」するか、結論が出ません。

ごっついタイヤ.jpg
候補の一つ,YOKOHAMA Y811

 結論がでないうちに、スタッドレスタイヤはどんどん融けて(減って)いく。


富士山見えるかな [シスレーに乗って]

 見えると嬉しいモノ、それは富士山。
 今年の "初富士" を見に行こう。

 目指したのは県内内陸部。ここは一般民家の敷地を里山展望広場として解放しているところ。
 時間が昼近くになってしまったが見えるかな。

 見えたっ。意外と大きいぞ。
 tsurufuji.jpg
 よし。
 
 ところで、この広場にはいくつか木彫のオブジェが置いてあり、
 ittanmomen.jpg
 これは「いったんもめん」。かなりかわいい。

 さて、腹が減ったところでお昼は、この辺りに来たら我が家の定番、ねぎたこ
 takochu.jpg
です。
 ぼくは本場大阪のたこやきを食べたことがないのですが、ここのは美味しいです。普通に美味しい。
 

 


ミッションオイル漏れ [メンテナンス、トラブル]

 職場の駐車場からシスレーで帰る前、下回りを覗いてみると、路面に複数の染みがあるではないか。
 あらら。オイルか。クーラントか。
 アンダーガードのあたりに滴があるので、指に取り匂い嗅いでみると、鼻が曲がりそうな匂いがする。ギヤオイルだ。
 ミッションオイル漏れ300.jpg
 車を移動して確認すると、アスファルトの染みは相当数あり、少なくとも数週間前からポタリポタリ漏れていたことになる。
 ま、一日に数滴程度だろうからしばらく様子見か。自分でどうにかなるかを判断する時間はありそうだ、と勝手に解釈する。

 自宅まで走行の後、下に潜ってオイルの汚れを目で追ってみると、右側ドライブシャフトの内側のフランジで滴が育っているのが判った。
 ミッションオイル漏れの場所300.jpg

 フランジとミッション(デフ)ケースの接合面が怪しい。そこより上方に汚れはないからだ。

 さて、どうするか。

 フランジを一旦緩めて再度締め直せば、漏れは止まるのか。数ヶ月前にここのブーツを交換しているがその際の組み付け不良か。いやプロがそんな仕事をするとも思えない。
 では、ミッション(デフ)ケースとドライブシャフトとの取り合いににシール相当の物があると思われるが、それの劣化か。

 いずれにしても、自分でチェックするには、ドライブシャフトをミッション(デフ)ケースから引き抜く必要がありそうだ。そのためには、
  ハブのセンターナットを外して、
  タイロッドエンドを外して、
等の未知の作業があり、必要な道具も揃えないといけない。いよいよこの辺りを自分でやるときがきたか。楽しくなってきた。

暑さに耐えられなかったのは [メンテナンス、トラブル]

 今年の夏は暑かったというけれど、僕はクーラーなのシスレーで夏を乗り切った。
 もともと僕のシスレーはクーラーが効く。このパンダを買うとき、クーラーが効く個体であることを必須条件にしたくらいだ。だが整備の都合でガスを抜いたことがあり、それ以来、ガスの補充をしないま夏になり、補充を面倒がっているうちに夏は終わった。

  昼間、通勤に乗ることが多いが、四つの窓を全開にして、フロントの換気口は通気にして、サンルーフはチルトアップにして風という風をブワブワ入れて乗り切った。幸い、田舎道の通勤ルートだから、こうして乗るのが案外「夏らしく快適である」のは発見だった。信号の多い道ではこうはいかないだろう。猛暑とはいえ、日陰にいて風を浴びられればなんとかなる、ということだ。

  主治医からは、クーラーとっちゃったら?との提案もいただくが、いつまでも田舎道ばかりを走れるとも限らず、クーラーのシステムは大事にとっとこうと思う。メンテナンスにはいろいろ邪魔になるけれど。

 それはそうと、夏の暑さで逝ってしまった方がいた。
  スペアタイヤ240.jpg スペアタイヤ拡大240.jpg 
 スペアタイヤ。バックリと割れている。 
 度を超して古いタイヤを使っていると、こんな風にバーストするのか。
 このPIRELLIのタイヤ、シスレーの製造当時からここにいるのだろうから、今年の暑さ云々以前に、老衰でとっくに寿命がきていたのは間違いない。このブロックパターンがかなりお気に入りだっただけに、使えずとも割ってしまったのは、かなり残念なのだ。

ロゴマーク 【プレート】 [シスレーに乗って]

 シスレーの運転席と助手席との間に、こんなプレート貼ってあります。絵柄がかわいいので結構お気に入りです。

 P1100648.JPGプレート曰く、


 世界に知れ渡る高性能
 パンダシスレー4×4
 取り扱い説明

 四駆走行
 レバーを上げると四駆走行
 最大速度は時速60キロ

 最大勾配
 50パーセント勾配

 タイヤ空気圧
 前輪2気圧 後輪2気圧

 燃料タンク容量
 35リットル



 さで、四駆パンダにいろいろな機能や制限がある中で、なぜ上記四項目が選ばれたのか、その理由を想像してみた。

【想像1】 シルクロードの様な辺境のラフロードを往くことがあるから
 すなわち、
 1 四駆走行を続けるときは飛ばすな。60キロが限界だ。
 2 道が崩壊していたら斜面を迂回しろ。50%勾配までならいける。
 3 タイヤ圧は適性か。パンクに備えてスペアタイヤの圧も大丈夫か。
 4 次のオアシスまで燃料は大丈夫か。満タンでも35Lしか入らないぞ。
……といった感じで、まずまず。

【想像2】 一部の四駆フリークが度河やヒルクライムを試みることがあるから
 すなわち、
 1 四駆への切り替え方はこうです。(なるほど)
 2 50%勾配までいけます。(ふむふむ)
 3 タイヤ圧は適性か。スペアタイヤの圧も大丈夫か。(確認しますっ)
 4 燃料タンクは… 燃料タンクがどうしたの? ヒットしやすいの?
……ってな具合で、2、3は妥当ですが、4はへんですね。この想定の場合は4の替わりに「最低地上高140ミリ」や「LSDなし」を表記して注意喚起を促したいところ。

【想像3】
  :
 この辺で止めときます。
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77...... [シスレーに乗って]

 先日、高速道路走行中に、積算距離が77777kmに。
 寝ている助手席様を起こして、見て見て! というか、写真撮って!

 そうだ! ちょっとひらめいたので工夫してみました。
 時速も約77kmにして、パチリ。
 77777.JPG

 うむむ。7の一部が針に隠れて「7?777」になってしまいましたが、よーく写真を見ると、
    水温約77℃
でした。ラッキー!

 シスレーのメーターは、文字色がアイボリー、フォント等も専用デザインなのがポイントです。
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